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2024年度会員数 9,687名
(2024年6月末現在)

2024年度会員数 9,687名(2024年6月末現在)

ふれあい看護体験in大分地区を開催しました

2023年度ふれあい看護体験(大分地区)を開催しました。
各施設での様々な看護体験は、参加した学生にとって貴重な体験になったようでした。
また、受入れ施設の看護職も改めて看護について考え、見つめ直す機会になったようです。
「ふれあい看護体験」事業へのご協力、ありがとうございました。

開催期間

2023年6月13日~30日の間

参加者

高校3年生103名(大分市内の11校から参加)

受入れ施設

病院・訪問看護ステーション・保健所等18施設

「一日看護師」に任命。今日一日、いろんな体験をとおして「看護の力」にふれてみます。

   

   

   

学生さんからの感想

病院体験

「参加してみないと分からないことがたくさんあった」
「一人一人に合わせて対応していて、笑顔を絶やさないところがすごい!と思った」
「年の近い先輩に話を聞くことができて勇気をもらった。前よりもっと看護職に就きたいと思った」
「皆、自分の仕事に一生懸命なところが素晴らしいと感じた」

訪問看護ステーション体験

「病気に対する援助だけでなく、日頃の様子や利用者さんの家族への配慮もあって、人との関わりをとても感じた」
「看護師さんと話しているうちに利用者さんが安心してどんどん笑顔が増えるのが印象に残った」

保健所体験

「保健師さんの話を聞いて、様々なサポートをしている事を初めて知った」
「乳児検診で保護者に分かりやすく説明をしている場面が印象的だった」
「お父さんやお母さんの気持ちに寄り添って話を聞いているところが素晴らしいと思った」
「施設に多くの専門職の方がいて“チーム医療だな”と思った」

受入れ施設からの感想

・医療の現場を肌で感じる事が就業意欲につながると思った。
・学生からの質問は『看護を見つめ直し自身の仕事に誇りが持てる機会になる』と思った。
・看護の実際を体験することは「憧れや何となく看護師になりたいという想い」と「現実」とのギャップを伝えるとても大事な機会と思う。今後も参加したい。
・学生さんに実際の看護場面を説明する際、看護師が患者に関わる場面を見て「看護っていい仕事だな~」と改めて感じた。
・『保健所』『保健師』のイメージはコロナとの結びつきが強かった。実際に体験して、病院ではなく『地域にいる看護職』の存在を知る機会になったようだ。

 

>>ふれあい看護体験のご案内はこちら

2023年7月12日大分県看護協会
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