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2022年度会員数 9536名
(2022年4月末現在)

2022年度会員数 9536名(2022年4月末現在)

大分県看護協会 会長挨拶

ごあいさつ

 若葉が薫る季節になりました。新年度になり、会員の皆様には新たな目標に向かって、益々ご活躍のことと存じます。
 さて、新型コロナウイルス感染症への対応が3年目になりました。第6波はオミクロン株の亜種であるBA.2の影響もあり、若年層への感染急拡大と蔓延で日常生活への影響が続いています。会員をはじめ医療職の皆様には、感染症と長期間向き合うことになり、日々のご尽力に感謝と敬意を表します。また、この緊張を乗り越えるためのメンタルヘルスケアの重要性を実感しているところです。
 コロナ禍での影響を受けてはいますが、2025年が目前に迫り少子超高齢社会の人口・疾病構造を見据えた社会保障制度改革、特に医療制度改革は大詰めの段階となり、日本看護協会は2040年の社会状況を踏まえた看護のあり方についても検討されています。
 当協会では、地域の特性を生かし、2025年・2040年を見据えて複雑化・多様化する医療・看護のニーズに応え、看護の専門性を発揮できるための体制整備に取組んでまいります。
 2022年度重点方針は、
 1.全世代の健康を支える看護機能の強化
 2.看護職のキャリア開発
 3.看護職の働き方改革の推進
 4.看護職の役割拡大の推進と人材育成
 5.災害・新興感染症等への健康危機管理体制の構築

 といたしました。
 大分県看護協会通常総会は、過去2年間、代議員の議決権行使書提出により開催しておりましたが、2022年度は代議員及び一般会員若干名の方に、会場に参集して頂き開催する予定です。
 会員施設・会員の皆様のからの声を大事にして協会を運営いたします。また、入会促進活動に取組み、組織力強化を目指しますので、2022年度も引き続きご支援、ご協力をお願いいたします。

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