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2024年度会員数 9,420名
(2024年4月末現在)

2024年度会員数 9,420名(2024年4月末現在)

2月のげんき教室を開催しました(次回は2023年4月26日開催です)

日時

2023年2月22日(水)14:00~15:30

内容

「薬と健康~知っておきたい薬のこと~」

講師

後藤俊元氏(大分赤十字病院 薬剤師)

会場

大分県看護研修会館 3階 大研修室

参加者

地域住民 20名  ボランティアナース 5名  協会職員 2名

その他

健康計測(血圧測定、血中酸素濃度測定、血管弾力測定)、健康相談、介護相談

 

2月は、大分赤十字病院 薬剤師の後藤俊元さんに薬の種類や正しい管理方法、副作用についてお話ししていただきました。

薬は誰でも使用したことがある身近なものです。
受診し処方してもらう薬、市販されている薬、共に正しく使用することで効果を得るとのことでした。
「“症状が同じだから○○さんに処方薬をあげる“‟もう症状が無いから飲むのを止めよう”、なんて事はダメですよ」と聞き、ドキッとした方も・・・・
また、残薬(薬の飲み残しや処方の重複)が問題になっており、厚労省によると残薬を金額に換算すると年間500億円になるという話に参加者の皆さんはびっくりしていました。

自身が使用する薬を安全・適切に使用するために「お薬手帳」が有効だそうです。
内服している薬名や症状、かかりつけ医などを記録することで、副作用や処方の重複(重複服用)の防止につながります。
また、かかりつけ薬局をつくり(処方薬をもらう薬局を決めておくと)、薬について相談するとよいとのことでした。

   

参加者からは、湿布の使用枚数や薬と食べ物の組み合わせなど、日頃の薬の使用法について質問があり、講師が一人一人に丁寧に分かりやすく答えていました。
薬と正しく付き合い、健康に過ごす・・・・
薬の使用について改めて考える機会になったことと思います。

 

次回「げんき教室」のご案内

※4月げんき教室の予定は以下のとおりです。

日 時:2023年4月26日(水)14:00~15:30

テーマ:「転倒予防」

講 師:鈴木新司氏(大分理学療法士協会 大分ブロック 副部長)

>>2023年度げんき教室年間スケジュールはこちら

2023年3月28日大分県看護協会
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