2015年10月から、『看護職等の離職時の届出制度』が開始されました。
離職とは退職などで仕事をしていないことをさします。保健師・助産師・看護師・准看護師の免許をお持ちの方は「看護職等の人材確保促進に関する法律」に基づき、離職時にナースセンターへの届け出が努力義務化されています。なお、離職時に次の職場が決まっている方も届出の対象となります。
この制度は一旦離職される皆様の離職状況を把握するとともに、再就業への支援を必要に応じて行うことを目的にしています。今回の新型コロナウイルス感染症への対応につきましても、このご登録が大変有効な手段となり、多くの看護職が宿泊施設やワクチン接種にご協力いただきました。
趣旨をご理解のうえ、ご登録をお願いいたします。