Philosophy 大分県看護協会について
Message 看護の未来へともに歩む
少子高齢社会を迎える中、地域の人々の健康と生活を支える医療・看護の果たす役割は非常に大きいと言えます。大分県看護協会は1977年の設立以来、看護職の団体(職能団体)として1万人の会員を有し、質の高い看護サービスを提供するため、様々な活動を行っています。
看護職を目指す皆さんへは看護体験や進路相談を、就業中の看護職の方へはキャリアアップに繋がる様々な研修や就業支援、ネットワーク作り支援を、また、災害支援ナース派遣や「看護協会まちの保健室」などを通じて地域や時代のニーズに沿った社会活動を行っています。
今後もみなさんの夢を実現するため、日本看護協会を始めとする関係団体と連携し、変化してゆく就業環境を踏まえて、看護職の資質向上と働き続けられる環境づくりなどへの取り組みを行います。
看護の未来へ、その歩みを私たちと進めて行きましょう。
看護職を目指す皆さんへは看護体験や進路相談を、就業中の看護職の方へはキャリアアップに繋がる様々な研修や就業支援、ネットワーク作り支援を、また、災害支援ナース派遣や「看護協会まちの保健室」などを通じて地域や時代のニーズに沿った社会活動を行っています。
今後もみなさんの夢を実現するため、日本看護協会を始めとする関係団体と連携し、変化してゆく就業環境を踏まえて、看護職の資質向上と働き続けられる環境づくりなどへの取り組みを行います。
看護の未来へ、その歩みを私たちと進めて行きましょう。
Basic Philosophy 基本理念
使命
人々の人間としての尊厳を維持し、
健康で幸福でありたいという普遍的なにニーズに応え、
人々の健康な生活の実現に貢献する。
健康で幸福でありたいという普遍的なにニーズに応え、
人々の健康な生活の実現に貢献する。
そのため、
- 一、教育と研鑽に根ざした専門性に基づき看護の質の向上を図る
- 一、看護職が生涯を通して安心して働き続けられる環境づくりを推進する
- 一、人々のニーズに応える看護領域の開発・展開を図る
活動理念
時代の変化と人々のニーズに合った質の高い看護の提供を目指し
創造的に行動し、県民に信頼ある看護協会として、地域社会に貢献する
創造的に行動し、県民に信頼ある看護協会として、地域社会に貢献する
- 一、生命の尊厳を守り、人権の尊重に基づき職業倫理の向上に努める
- 一、生涯教育を推進し、社会の求める質の高い看護が提供できる看護職を育成する
- 一、県民に安心・安全で質の高い看護を提供するために、専門職として健康で安心して働き続けられる環境づくりを推進する
- 一、保健医療福祉及び看護に関わる制度に関心を持ち、施策の提言や政策決定に参画し、県民の健康づくりを支援する
- 一、他職種の専門性と独自性を活かして協働し、ケアの質の向上をはかる
Organization Chart 組織図
地区活動(11地区)
県内11地区に分かれ、各地域に根ざした活動を行っています。
- 国東地区
- 別府・杵築・日出地区
- 大分(中央)地区
- 大分(東部)地区
- 大分(西部)地区
- 由布地区
- 臼杵・津久見地区
- 佐伯地区
- 豊後大野・竹田地区
- 日田・九重・玖珠地区
- 中津・宇佐・豊後高田地区
職能委員会(4委員会)
保健師、助産師、看護師職能にかかる役割の拡大と充実を目的に、調査研究等により、課題の発見・集約をし、その解決策を検討します。
- 保健師職能委員会
- 助産師職能委員会
- 看護師職能委員会Ⅰ
- 看護師職能委員会Ⅱ
常任委員会(10委員会)
本会の事業を推進するにあたり、10委員会が活動しています。
- 組織強化委員会
- 教育委員会
- 学会委員会
- 認定看護管理者教育運営委員会
- 実習指導者講習会運営委員会
- 広報委員会
- 働き続けられる職場づくり推進委員会
- 医療安全推進委員会
- 災害看護委員会
- 地域活動推進委員会
Priority Projects 2025年度 重点事業および通常事業
重点方針
- 全世代の健康を支える看護機能の強化
- 看護職のキャリア構築支援
- 看護職の働き方改革の推進
- 看護職の役割拡大の推進と人材育成
- 災害・新興感染症等の健康危機管理体制の構築
重点事業
-
看護職の資質の向上を図るための教育・研修等に関する事業
看護職が「人々の健康に寄与する」ために「看護職の生涯学習ガイドライン」を踏まえ、看護職に学習の機会を提供し看護職の主体的な生涯学習を支援する-
・看護職の生涯学習ガイドラインの周知・活用
- 地域包括ケアに対応できる人材育成の強化〈重点方針1〉
- 各職種の専門職としての能力開発〈重点方針2・4〉
- 看護管理者及び次世代の能力開発〈重点方針2・3・4〉
-
・看護職の生涯学習ガイドラインの周知・活用
-
看護職が働き続けられるための環境改善に関する事業
- ・看護職の働き方改革の推進〈重点方針3〉
-
・看護職の確保・定着に向けた取組み〈重点方針1・3〉
- デジタル改革関連法による看護職の人材活用システムの周知
- NuPS(ナップス)を活用したキャリア継続の支援
- 看護補助者の確保・定着
- ・業務の効率化の推進〈重点方針3〉
-
在宅での療養者のための訪問看護等に関する事業
- ・訪問看護、高齢者施設等の在宅領域で就業する看護職の人材育成〈重点方針1・2〉
-
看護領域の開発・展開に関する事業
- ・各職能委員会による課題の抽出及び意見を集約、職能別交流集会・看護職連携強化交流会での活動の周知〈重点方針1・4〉
- ・地域包括ケア推進のため、各職能の役割、課題の明確化〈重点方針1・4〉
-
看護における医療安全及び災害時の救護等に関する事業
- ・多職種協働による医療安全活動推進の継続〈重点方針1・5>
- ・災害支援ナース制度による看護支援活動の体制整備〈重点方針5>
通常事業
-
看護職の就業促進及び進路相談事業
- ・ナースセンター機能の強化及び拡充、若年層への看護の魅力発信
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保健・医療・福祉等の知識の普及に関する事業
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・県民の健康づくりを支援するための看護協会による事業の開催及び周知活動
- 地区活動の推進、大分県看護協会まちの保健室等による地域貢献
-
・県民の健康づくりを支援するための看護協会による事業の開催及び周知活動
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その他公益目的を達成するために必要な事業
- ・組織力強化に向けた入会促進活動