Greeting 会長あいさつ
新年度を迎え、会員の皆様のご活躍を心よりお慶び申し上げます。本年度も会長として、看護職を取り巻くさまざまな課題に真摯に向き合い、協会運営に取り組んでまいります。
昨年度は、多彩な研修の実施や働き方改革の推進など、看護職が生涯にわたり学び続けられる環境づくりに力を注ぎました。また、物価高騰による医療機関の経営環境の厳しさを踏まえ、日本看護協会と連携して看護職の処遇改善に関する要望活動も行いました。また、災害時の支援では、新しい災害支援ナース制度を活用し、感染拡大防止に努めながら被災地への派遣を実施しました。皆さまの努力と協力のおかげで、地域の医療と看護を支えることができました。
今後は、高齢化の進展により看護ニーズが一層高まる中で、看護職の確保がますます重要となります。また、入院医療だけでなく外来や在宅医療も含めた持続可能な医療体制の構築が求められています。こうした状況を踏まえ、2026年度、本協会は、日本看護協会の「看護の将来ビジョン2040」を踏まえ、次の重点方針のもと活動してまいります。
1. 看護職のキャリア支援
2. 持続可能な看護提供体制の構築
3. より高い自律性を持つ専門職としての活躍の推進
4. 在宅で安心して療養できる医療・看護提供体制の構築
5. 災害・新興感染症に対応する健康危機管理体制の構築
最後に、日々地域医療を支えてくださる皆様のご尽力に改めて深く敬意を表します。皆様の努力が報われるよう、協会として引き続き取り組んでまいります。今後とも本協会の活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
昨年度は、多彩な研修の実施や働き方改革の推進など、看護職が生涯にわたり学び続けられる環境づくりに力を注ぎました。また、物価高騰による医療機関の経営環境の厳しさを踏まえ、日本看護協会と連携して看護職の処遇改善に関する要望活動も行いました。また、災害時の支援では、新しい災害支援ナース制度を活用し、感染拡大防止に努めながら被災地への派遣を実施しました。皆さまの努力と協力のおかげで、地域の医療と看護を支えることができました。
今後は、高齢化の進展により看護ニーズが一層高まる中で、看護職の確保がますます重要となります。また、入院医療だけでなく外来や在宅医療も含めた持続可能な医療体制の構築が求められています。こうした状況を踏まえ、2026年度、本協会は、日本看護協会の「看護の将来ビジョン2040」を踏まえ、次の重点方針のもと活動してまいります。
1. 看護職のキャリア支援
2. 持続可能な看護提供体制の構築
3. より高い自律性を持つ専門職としての活躍の推進
4. 在宅で安心して療養できる医療・看護提供体制の構築
5. 災害・新興感染症に対応する健康危機管理体制の構築
最後に、日々地域医療を支えてくださる皆様のご尽力に改めて深く敬意を表します。皆様の努力が報われるよう、協会として引き続き取り組んでまいります。今後とも本協会の活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
2026年4月
公益社団法人 大分県看護協会会長 玉井 保子