About contributions 拠出金について
About contributions 拠出金について
大分県看護研修会館拠出金納入のお願い
拠出金は「会員サービスの維持向上」に必要な資金です。納入に是非ご協力ください。
- 拠出金とは
- 会員サービスの拠点である「看護研修会館」を維持改修するための資金です。研修室の整備やプロジェクターの更新、会館駐車場の補修、会館建物の改修などに使われます。(年間3千万円程度が必要です) そのため、会員一人6万円の納入をお願いします。(分割納入も可能です。)
- 会費との違いは
- 会費は協会の通常運営資金です。会員のための研修の開催や各種行事の実施、広報活動や図書館運営、就業相談、委員会開催費用などに使われます。
- 研修会館の維持改修
は協会の利益でやる
べきでは - 看護協会は公益社団法人のため、公益事業で利益を計上することが法令上できません。よって研修など会員サービスを受けられる皆さまにお願いをしております。
- 納入は必ず必要なの?
- 拠出金は、平成23年度通常総会で会員の皆様に納入していただくことが議決されています。皆様方が現在受けられている会員サービスは過去の拠出金の納入によって支えられていますので、ご理解の上ご協力をお願いします。
- 他県ですでに納入したのに
- 拠出金は他県の同様の資金とは連動しておりません。大分県看護協会の下で会員サービスを受けていただくために必要な資金です。また再入会された場合は、過去の納入は管理されており、残額のみ納入いただきます。


Background of the contribution 拠出金の経緯
昭和52年に社団法人大分県看護協会として出発し、昭和55年4月23日に大分市寿町に旧会館(看護研修センター)が完成しました。旧会館は、築後約30年間を経過し、建物の老朽化が進み、しかも研修室の不足や駐車場も無く研修参加者のニーズに十分応えきれない状況になっていました。
新たな活動拠点である新会館の建設のために、平成9年6月の通常総会にて「建設基金」として、会員1人60,000円(12,000円x5年間)の積み立てを行うことが承認されました。
平成20年6月の通常総会において大分県立病院の隣接地(現在地)に移転することが決定され、平成21年2月に大分県より土地を購入しました。名称は、平成21年度の通常総会で「大分県看護研修会館」と決まり、平成22年4月より建設に着手し、平成23年3月26日に完成致しました。(建設総事業費8億3千万円)新会館完成後の平成23年6月の通常総会で、建設借入金(1億5千万円)の返済及び新会館の維持のために「建設基金」は「拠出金」として名称変更して継続し、今後の会員による「拠出金」を充当することが決定いたしました。
Delivery method 拠出金の納入方法
拠出金は以下の方法で納入ください。(各施設で集金する場合もあります)
- 納入方法
- 口座振込
- 振込口座
- 大分銀行 本店 普通預金 口座番号 5174545
- 名義
- 公益社団法人 大分県看護協会
- ご提出いただく書類
-
各様式にご記入いただき、FAXまたは郵送でお送りください。
お振込み前にFAXまたは郵送ください。
事前に過入金や入会情報を確認することができます。 - 納入リスト送付先
- 〒870-0855 大分市豊饒二丁目7番1号
FAX 097-545-3751
お問い合わせ
大分県看護協会 総務部
〒870-0855 大分市豊饒二丁目7番1号
TEL 097-574-7117