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2026.09.23 県民のみなさまへ 9月のげんき教室を開催しました

●日時

2026年9月23日(水)14:00~15:00

●テーマ

「災害に備える ~日頃の準備と心構え~」

●講師

大分県看護協会 災害看護委員会(6名)

●会場

大分県看護研修会館

●参加者

地域住民  19名  ボランティアナース 3名  協会職員 2名

●内容

健康相談・健康計測(血圧測定、血中酸素飽和濃度測定、血管弾力測定)

介護相談(訪問看護ステーションおおいた)

令和8年熊本地震、令和7年佐賀関大規模火災、令和6年能登半島地震、平成28年熊本地震による被害状況についての話しを交えながら、非常時の備蓄品、避難所生活の様子や気をつけたい健康問題について具体的に話を聞くことができました。

避難所では、プライバシーを考慮したテントやダンボールベッドの活用がされていること、水が流れない場合のトイレ対策(凝固剤やビニール袋の利用)の重要性が説明されました。

飲料水・非常食・衛生用品・衣類等に加え、お薬手帳・常備薬・連絡先・貴重品等の自身が必要な物品の準備も忘れないこと、準備した物品はすぐに使えて使い慣れていることが大事だと話されました。

防災クイズを通して、知識の確認を行いました。ゲーム感覚で楽しく学ぶことができました。また、災害はいつ起こるかわからないため、日頃の備えが大切なことを、再確認しました。                      クイズ形式を取り入れたことで会場の関心が高まり、終始活気のある雰囲気で進行しました。

講座の最後には、参加者全員で座ってできる足の運動(足指のグーチョキパー運動、足首の曲げ伸ばし、 ふくらはぎのストレッチなど)を実施しました。

実物の非常持出袋や非常食の展示に関心を持つ参加者が多く、防災意識を高める良い機会となりました。

>>げんき教室年間スケジュールはこちら