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Training 教育体系の概要

Overview 教育体系の概要

教育理念

県民の公衆衛生の向上と健康保持・増進に寄与できる看護職を育成する

教育目的

社会のニーズに対応できる看護専門職としての自律をめざし、看護実践能力の向上を図る

教育目標

  • 1. 看護専門職として専門領域の知識や技術を高め、安全で安心な看護実践が展開できる能力を養う
  • 2. 看護の動向を把握し、社会のニーズに対応できる能力を養う
  • 3. 看護職に必要なリーダーシップとマネジメント能力を養う
  • 4. 看護専門職として自律をめざす

教育・研修のコンセプト「CATCH+e」

あらゆる機会を「CATCH」し、看護専門職としての自律とキャリア開発をめざす成人学習者を支援し、一貫した生涯教育を目指します。
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生涯学習について詳しく知りたい

2026年度教育研修一覧の構成

本協会は教育・研修のコンセプトに基づき専門職としての自律とキャリア開発をめざす成人学習者を支援します。
2026年度教育研修一覧は、日本看護協会「看護職の生涯学習ガイドライン」に基づき、5つの研修分類、4つの看護実践能力に沿って表記しています。
看護職自身が主体となって、学び活躍し続けるための生涯学習に当協会の研修をご活用ください。
また、日本看護協会「看護の将来ビジョン2040」を受け、臨床から地域・在宅へ看護のニーズが拡大している状況に対応した研修内容への見直しを開始しました。
研修企画にあたっては、例年通りライブ配信研修を積極的に導入しています。

5つの研修分類

  • 1. 専門職としての活動の基盤となる研修
  • 2. 看護・医療政策に関する研修
  • 3. 人材育成や教育支援を行う者を対象とした研修
  • 4. 看護管理者を対象とした研修
  • 5. 資格認定教育

4つの看護実践能力と構成要素

日本看護協会では、看護師が看護実践を行うために必要な能力を「看護実践能力」とし、「専門的・倫理的・法的な実践能力」「臨床実践能力」「リーダーシップとマネジメント能力」「専門性の開発能力」の4つの能力で構成することを示しています。
看護実践能力(日本看護協会 看護師のまなびサポートブック抜粋)

Ladder ラダー(実践能力習熟段階)

2023年に日本看護協会が示した「看護実践能力習熟段階」では、必要に応じ助言を得て実践する「新人」から、より複雑な状況において創造的な実践を行い、組織や分野を超えて参画する「Ⅳ」までの5段階で各能力の習熟段階が示されています。