ページ名 大分 看護協会

平成30年度リスクマネジャー交流会が開催されました

 日 時    平成30年9月29日(土)10:00~15:30

会 場    大分県看護研修会館 3F 大研修室

メインテーマ 多職種協働による医療安全

 参加者    80名(看護職71名、臨床放射線技師3名、臨床工学技士2名、

            薬剤師2名、理学療法士1名、作業療法士1名)

 企画・運営  大分県看護協会 医療安全推進委員会

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医療安全活動実践報告

報告テーマ 『多職種が取り組む医療安全活動報告』

「リハビリテーション医療における、メディカルリスクマネジメント」

 黒田厚 氏(大分中村病院 リハビリテーション部)

「多職種が取り組む医療安全活動報告~薬剤師の立場から~」

 長谷川智昭 氏(JCHO湯布院病院 薬剤科)

「医療安全への取り組み」

 梅木正純 氏(JCHO南海医療センター 医療安全管理室・臨床工学技士)

「『医療安全対策加算数:2』の施設における、医療安全管理者の役割」

 瀬戸佳世 氏(野口記念 野口病院 専任医療安全管理者・看護師 『サンドイッチの会メンバー』)

20180929_1黒田厚 20180929_2長谷川智昭 20180929_3梅木正純 20180929_4瀬戸佳世

 

グループワーク

アイスブレーキング

ワールドカフェ方式で情報交換

 テーマ|転倒転落・薬剤・誤認防止

発表

ネットワーク作り

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医療の現場において「安全と安心」は終わりのないテーマ。

医療を提供する場が広がり、そこに関わる職種も多様化するなか、違う視点を持つ職種同士が互いに情報を共有し、同じ方向に向かってケアしていくためには、その「違う視点」を活かした取り組みが必要になってきます。

今回の報告は、看護職以外の職種の視点、考え方、取り組み方を知るよい機会となりました。

今後は参加者にもっと多職種が増え、ともに語り合える風通しの良い関係づくりの場になることを願っています。

2018年10月6日 大分県看護協会