入会のご案内【入会・特典案内】 公益社団法人 大分県看護協会

入会のご案内

大分県看護研修会館拠出金(旧建設基金)について

会員の皆さまには、日頃より大分県看護協会の事業にご協力いただきまして深く感謝申しあげます。 会員の皆さまの永年の夢であった「大分県看護研修会館」が平成23年3月26日に完成し、すでに6年が経過いたしました。
平成24年4月1日付で公益社団法人に移行以来6年が経過し、協会事業も順調に経過しており、これはひとえに会員の皆さまのご協力の賜物と感謝いたしております。

拠出金(旧建設基金)のお願い

 建設基金は、平成9年6月の通常総会で会員の皆さま1人に12,000円×5年間の積み立てが承認・議決され、特別会計として発足しました。 平成23年6月の通常総会で、公益目的事業会計に区分変更し、「拠出金」として予算を計上し、継続することになりました。 21世紀の看護職の活動拠点となる「大分県看護研修会館」は完成致しましたが、これからも20年ローンの返済が続きます。 新会館を維持するための費用及び将来駐車場の購入等もあり、相当な費用を要すことが予測されます。
建設基金を完納されておられない方及び新規入会の方には、是非「拠出金(旧建設基金)」のご協力をお願いいたします。

拠出金の納入方法

 平成28年10月から、新会員情報管理体制「ナースシップ」の運用が開始されましたが、拠出金の納入方法については、これまでどおり看護協会の窓口に直接お持ちいただくか、大分県看護協会指定の口座に振込みをお願いいたします。

完納者

平成10年から現在(平成29年7月末)
完納者:7,970人

拠出金(旧建設基金)の経緯

大分県看護協会の歴史は、昭和52年より社団法人大分県看護協会として歩み始め、昭和55年4月23日に旧会館(看護研修センター)が完成しました。旧会館は、築後約30年間を経過し、建物の老朽化は否めず、しかも研修室の不足や研修参加者のニーズに十分応えきれない状況になっていました。
平成20年度の通常総会において、移転・改築が議決されました。建設地は、大分県立病院の隣接地と決定し、平成21年2月に大分県より土地を購入しました。 名称は、平成21年度の通常総会で「大分県看護研修会館」と決まりました。平成22年4月より建設を開始し、平成23年3月26日に完成致しました。
平成23年6月25日の通常総会で大分県看護研修会館建設基本計画の変更については、建設総事業費831,244千円に対し、不足分150,000千円の借り入れをし、20年間で返済することが議決・承認されました。